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新人狼ゲームワードウルフ|ルール内容・攻略のコツ・今後の期待まとめ

ワードウルフは、新・人狼ゲームと言われているワードウルフをスマホを使って行うことができるゲームアプリです。

スマホは一台あれば複数人で遊ぶことができます。対象人数は、3人から30人までです。内容としては、まず、プレーヤー1人ずつに「お題」が発表されます。他のプレーヤーに見られないように、その「お題」を確認します。

「お題」は2種類あり、多数派(市民)と少数派(ウルフ)に分かれています。自分が多数派か少数派かは、分からない状態です。次に「話し合い」です。参加プレーヤー達で、だれが少数派(ウルフ)かを考えて話し合います。

原則として、「お題」をそのまま発言したり、類似するワードを言わせるような質問をしたりすることは、禁止です。最後に投票です。「せーの」の合図で少数派であると思う人を指差します。少数派が一番指をさされた場合、多数派の勝利です。多数派が一番指差された場合は、少数派の勝利です。

複数人で楽しめる新たな人狼ゲームワードウルフ紹介

このゲームの特徴としては、まず、スマホ一台で複数人が遊ぶことのできるという点が魅力であると考えます。特に、このご時世で外出して遊ぶことが困難であるため、家に友人や親せきが集まって時間を過ごすことが多くなると思います。

そのため、トランプや人生ゲームなどを行う場面が増えると思います。その際に、トランプなどのカードゲームや、人生ゲームなどのボードゲームでは、その場になかったり、行う人数に限りが出てきてしまうということが起こると思います。

そのようなときに、今回紹介したワードウルフはスマホ一台あれば最大30人まで行えるため、そのような問題を解決できるという点が、とても魅力的であると考えました。

また、1ゲーム当たりの時間を調整できるという点が特徴であると考えました。

ボードゲームなどは1ゲーム当たりの時間が長くなってしまいがちですが、ワードウルフには、そのような心配はありません。

ワードウルフ攻略のコツ

攻略のコツとしては、まずは単純にゲームの試行回数を重ねるということです。これは、ほとんどすべてのゲームに当てはまることかもしれませんがとても重要なことであると考えます。

なぜなら、試行回数を重ねるうちに、少数派(ウルフ)に自分がなったかもしれないとなったときの対処法のバリエーションが増えるからです。はじめの方は、どうしても動揺が出てきてしまったり、発言が極端に多くなったり少なくなったりしてしまいがちですが、経験により、徐々に上達していきます。

また、多数派になった際にも、経験を重ねることで、質問が上達していき、少数派にばれずに多数派には気づいてもらえるような質問や発言を行うことができるようになっていきます。

おすすめポイントとしては、ルールが単純であるため、対象年齢の幅が広いという点です。特に家族などで行う場合は、参加者の年齢の幅が広くなりがちであるため、複雑なルールであると、どうしてもルールを理解するのに差が出てしまいますが、ワードウルフにはそのような心配はありません。

今後の期待

ワードウルフのアプリへの今後の期待としては、まず、「お題」のバリエーションを増やしてほしいという点です。何回も行っていくと、どうしてもお題が重複してしまい、ゲーム開始時に多数派または少数派を分かった状態になってしまうということが起きてしまいます。

その結果、ゲームが成立しなくなる場合があると考えたからです。

二つ目としては、自分たちで「お題」を作れるという機能を追加してほしいということです。

既存のテーマも豊富ではあるのですが、より対象者で盛り上がるために、自分たちでテーマを決めることで、より楽しめると考えました。

なぜなら、たまに「お題」の名詞の意味が分からなかったりする場面が出てきて、話し合いに参加しづらいということが起こる可能性があるからです。これらが私のこのゲームに対する今後の期待です。

複数人で楽しめるアプリ

このアプリは、複数人で集まった際の暇な時間ができたときの人たちに向けてのアプリであると考えました。対象年齢としては、ある程度の日本語の知識があればゲームを行うことができるため、特に制限はないと考えます。

それがこのアプリの特徴の一つでもあると考えます。私が特におすすめする対象者は、高校生、大学生の友人同士です。

高校生や大学生の友人で集まると、テレビゲームやスマホゲームの画面を使ったゲームを行うことが多くなると思います。それもとても楽しいのですが、デジタルデトックスの一環として、このワードウルフを行うのがおすすめです。

実体験として、画面操作のゲームに比べて盛り上がる場面が多いと感じました。また、視力が低下する心配もないので、極端な話ではありますが、何時間やっても体には害のないゲームであると考えます。